大型犬の運動
運動のメリット・デメリット
大型犬は同じ犬種なのに大きさに差があります。やはり毎日の運動は欠かせません。
子犬期の運動について
子犬期の運動の仕方や気を付けておかなければならないことなど。
成長期の運動について
大型犬にとって一番大事な成長期、一体どのようにして楽に運動をさせるかを紹介。
散歩のさせ方について
愛犬を散歩させるときのポイントを紹介。散歩のさせ方にも深い意味があります。
自転車での運動のさせ方
大型犬には欠かせない自転車での運動。安全に運動する為にはどのようにすればよいか紹介
運動時間はどのくらい?
一体どのくらい運動させれば良いの?と思っていらっしゃる方に
ストレス解消のために
大型犬を室内・檻などで飼育されていらっしゃる方は、愛犬がストレスなどで心の病気にならないため、また精神面の成長もしっかりと考え、適度な散歩を心がけて下さい。
犬という生き物は私達が考えている以上にとても知能が高いのです。知能が高いと当然心の病気を患ってしまう可能性があるのです。
周りの環境をしっかりと観察させる為に、ゆったりとした散歩をして、ストレスを解消させてあげましょう。
散歩や運動をさせずにいると、認識力の低下から、精神面が未発達のまま成犬となり、それが後々まで重大な影響を与えてしまうことだって考えられるのです。
運動が嫌いな方でも、気晴らしに愛犬と散歩するのもそう悪くはありません。
運動が大好きな犬ですので、是非ストレス解消のために散歩をさせてあげてください。
より大きな体にするために
大型犬は運動量によって体型にかなりのバラツキがあります。運動することによって食事量も変わります。
とにかく大きな体つきに成長させるために、一生のうちのほんの僅かな期間だけでも、しっかりと運動をさせてあげて下さい。
それによって良い結果が生まれます。
ホワイトシェパードとの運動
私はホワイトシェパードを運動させる時、自転車で運動させています。
しっかりとした付き合い方をすれば、とても安全で手軽に行える運動となります。
ホワイトシェパードは大型犬ですので、一度に連れていく数に限りがあります。
自転車運動の時は2~3頭、歩いて散歩させるときは6~7頭が限度です。
一度8頭に挑戦したのですが、狭い場所など歩きにくくて仕方がないのです。
その為、わけて散歩に出かけます。
また、男の子は女の子よりも体力が有り余っていますので、最初男の子1と女の子2頭、
次ぎに男の子1と別の女の子1頭、それから男の子2と別の女の子2頭、そして男の子2と別の女の子1頭といった感じで、
倍の運動量を与えています。男の子は繁殖で体力を使わなければなりませんので、しっかりと持久力をつけるためにも、この運動は欠かせません。
更に一斉にボール遊びを行います。元気の良い子は疲れてても喜んで走りまわります。
それから、時間ができれば、「今日はこの子」と1頭を選んで、ゆったりと散歩に出かけます。
この時、色々と話しかけます。気になることがあって立ち止まると、私もしゃがんで話しかけています。
頭は上にあげた姿勢を保ち、歩き方、急に立ち止まったり、走ってみたり、ターンしてみたり、座らせてみたり・・・。
愛犬を楽しませ、しっかりと命令に従うように散歩の途中途中でおこなっています。
前胸を撫でながら「よしよし」「よくできた」などと声をかけ、ゆったりと楽しんでおります。
そんな飼い主を見て、愛犬も尾を振り楽しそうに歩いています。
散歩中・運動中でも愛犬が常に飼い主を意識している関係ですので、結構楽な運動です。
是非皆さんも楽しんで運動出来るような関係になってください。
|