大型犬ファン必見!大型犬ホワイトシェパードから学んだ犬の知識。

大型犬ホワイトシェパードのブリーダーであり、群れでホワイトシェパードを管理していることから、
得ることが出来た大型犬のしつけや育て方の対処法を紹介。ホワイトシェパードという大型犬の種類の特徴なども紹介しています。

大型犬が「引っ張る」「吠える」「噛みつく」「命令をきかない」など、大型犬の育て方でお悩みの方、また大型の子犬の飼育準備や成長にあわせたドッグフードの与え方など、飼育に関する情報を公開しています。また、問題行動でお悩みの方も必見!愛する子たちと信頼関係を築くための知識も紹介しています。 ホワイトシェパードの群れと共に過ごしていて、行動・仕草の意味を理解し、そして愛する大型犬ホワイトシェパードの感情を知り、お互いの気持ちのやり取りを行いながら、得ることが出来た情報を元に、大型犬と上手な付き合い方を紹介しています。 これは大型犬飼育者に限らず、どの犬種飼育にも使える情報です。問題行動でお悩みの方は、是非ご覧下さい。 本ではなく経験によって得ることができた知識を、当サイトで公開しております。 ホワイトシェパード飼育でお悩みの方は、是非ご覧下さい。何か解決できるかもしれません。

ホワイトシェパードという大型犬と日々付き合っていく中で分かり始めたイヌという生き物の飼育の仕方を公開

飼育準備

大型犬を迎える前の準備について
注意することや食器の選び方など、また好ましい環境などを紹介しています。ホワイトシェパードに限らずにいえることです。

犬と心の成長について

体の成長と共に心も成長を続けています。その成長の仕方を説明しています。
これが良い犬の選び方であり、大型犬を飼い始めて気をつけることです。これはホワイトシェパードを通して心の成長がいかに必要かを学びました。

犬と上手に付き合う為に

大型犬をよく知り、そして絶対の信頼で結びついた良い関係になる為の知識を紹介しています。
飼い主は常に愛犬よりも上の立場であることを理解させれば、飼育はとても簡単なものになります。
参考にどうぞご覧下さい。

犬と運動について

大きな子に育てたい時、やはり運動は欠かせません。大きな子が欲しいからといって、両親の体重を聞かれたりしますが、そんなことはそれほど重要ではありません。ほとんどが運動量と食事内容に係わっています。大きな子に育てたい、どのような散歩をさせればよいかなどを紹介していますので、是非ご覧下さい。

与える食事・餌・フード

大型犬ですから食事にも注意して与えて大きく健康な子に成長して欲しいと、誰もが願っていると思います。
大型の子にとってどのようなモノを与えれば良いか悩んでいらっしゃることありませんか?

お悩みの方に・・・

少食で困っている・・・・。体が細い・・・。吠える・・。怖がる・・・・馴れない・・・。色々な悩みをお持ちの方に、アドバイスのつもりで記載しました。「大型犬らしく・・・」
日頃ホワイトシェパードの群れと過ごしているうちに、様々な解決法を経験しました。
その経験上これだけは言えます。「愛する子達は悪くないのです。人間が悪いのです」
ここをお読みになると、その理由がお解りになると思います。

ホワイトシェパードという犬の種類を観察し、そして出てきた愛犬との付き合い方を記載

大型犬のアイテムは

大型犬の小屋や檻など、非常に少なく値段も高価なものが多くて困っていらっしゃいませんか?
大型の子達を管理する方法もここで紹介しています。

ホワイトシェパードのこと

毎日毎日愛する大型犬、ホワイトシェパードたちと過ごして色々な経験・体験をしました。なかには不思議なお話もあります。お暇な時にどうぞご覧下さい。新しい体験談も追加していきます。

役に立つかもしれない犬の情報

このような仕事をしているので、色々な経験をしました。もしかすると参考になるかもしれないことを記載しています。もちろん、新しい情報があればすぐに追加していきます。

大型犬ホワイトシェパードから学んだこと

大型犬の種類の一つであるホワイトシェパード。非常に賢く明るい性格で、落ち着いた性格をしており、今や80%を超える方が室内で共に過ごされています。
繁殖・販売を手掛けている私は、この大型犬の種類の一つ、ホワイトシェパードという犬種と深く付き合っていますと、実に様々なことを教えられます。
私の方針から、「すべてのホワイトシェパードは群れの中で育てる」ことを重要だと考え、とくに大型犬ですから犬の社会性を身につけるために、生後1ヶ月程度の幼犬から成犬まで、すべての犬を放し飼いにして、大型犬の群れを形成させています。犬同士の立場の違い、犬の行動の意味、仕草・・・・すべてが、犬として人間社会で生きていくために非常に重要になってくることに気づきました。
そこでホワイトシェパードという大型犬をじっくりと観察し、使う犬の言葉が、非常に多いことに気づきました。使う言葉、これが自分の感情表現として、上手に使いこなせるには、子犬の時期に、いかに母親・兄弟姉妹と過ごさせ、触れ合わさせるかが、重要だということを実感しました。そして犬の社会性を身につける最終段階には、父親が登場するのです。ここまでしてようやく犬らしい行動が取れるようになるのです。生後1ヶ月くらいの子犬と呼べない幼犬がペットショップで販売されていますが、果たしてどのくらい社会性を身につけているのか・・・疑問に思います。ホワイトシェパードから学んだこと、それは問題行動の多くは、社会性を身につけていなかったことに原因があること。そしてその問題行動は、決して完全に治りはしないということが解りました。
そして社会性を身につけている大型犬は、問題行動を修正するのが、非常に簡単であることも解りました。
そこで、私はホワイトシェパードの子犬たちに、しっかりと社会性(刷り込み期間という)を身につけるための管理を徹底して行うことにしました。そうすることによって子犬たちの目の輝きが、違うことも解りました。

大型犬飼育

大型犬の飼育初心者でも大型犬が飼えるか・・・よく尋ねられます。
私はこう答えます。「誰でも最初があるんですよ。私もそうでしたから。」
大型犬が生まれて初めて飼う犬だという方もいらっしゃって、その方から本当に犬の飼育初心者の私でも大型犬は大丈夫なのか?って尋ねられます。
これには「小型犬も大型犬も実は同じなんです。ただ、大型犬の場合、刷り込みを考えて購入したほうがいいですよ。社会性を身につけているイヌというのは、いくら問題行動を取っていても、それが修正しやすくなるんですよ。」
皆さん誰でも初めてから始まったんです。私も大型犬はホワイトシェパードが始まりなのです。でもその時に大型犬という日本の社会から見れば、避けられる存在である犬種ですが、しっかりと社会性を身につけ、そして犬の気持ちを知り、どう付き合っていくかが重要なのです。おそらく大型犬を飼い始めるとき、一番に用意するものが何かを考えられることでしょう。
そのようなことは後から考え、その前に大事なこと、大型犬とどのように付き合っていくのかを調べることが重要です。気持ちを知り、そしてその行動にどのような意味が隠されているか考えながら飼育を楽しんで下さい。大型犬はその醍醐味が隠されています。体が大きな大型犬だからこそ、理解できることがたくさんあるのです。
それを理解することが出来れば、すんなりと飼育ができるのです。
それをふまえて、まずはどのような環境で子犬がすごしていたかをちゃんと販売者側に尋ねられると良いでしょう。親兄弟姉妹と一緒にすごしてきたか。これが大型犬飼育には最も重要なことなのです。
生まれて間もない頃から親と別けられ、親の温かさを知っている子犬こそ、最も飼いやすい大型犬だと言えます。ただ、性格上、攻撃的な犬種も中にはいますので、その犬種が持っている性格をしっかりと理解した上で、大型犬の種類を選ばれたほうが良いかと思います。

成長について

犬の成長は単に体の成長だけではありません。一番感じる変化が身体の成長ですが、実際は心の成長も伴っていなければなりません。どうやって心の成長を促すか、それは子犬時期に色々な経験を落ち着いてさせることです。ただし、その心の成長を促すためには、器がそなわっていなければいけません。その器とは、子犬が親兄弟姉妹である一定の期間を共に過ごす刷り込みです。これが心の成長に重要な役割を果たしているのです。
それにより、心豊かな表現をする子に育つのです。

大型犬の多頭飼育

大型犬の多頭飼育で一番何が困るか・・・・。ホワイトシェパードのブリーダーである私は、これといって困っていることはありません。
逆にプラスになることが非常に多いのです。
まずは犬同士がおこなうコミュニケーションが、同じ行動を取ることに気づきます。
更に上位の子、下位の子・・・群れのランク順とでも申しますか、 相手のランクが上か下かで、見事に取る行動が異なるのです。どの子もどの子も、同じ行動を取るのです。
ここから私のイヌに対する勉強が始まりました。今でこそ、お電話などでの相談に対し、即答できるようになりましたが、それに気づいたとき、そしてその前から思っていた考えの再確認、本で読んだことがあまりにもズレていたことに対して驚きを隠せませんでした。
もっとイヌの事をよく知りたい。そう思っていたところ、徐々にですが、愛犬との悩みを抱えた方々がいらっしゃるようになり、そこでイヌについて色々なことをお話ししていました。
群れの中で過ごす子たちがとった行動についての意味をお話していました。
これがイヌの言葉なのです。これをホワイトシェパードの群れを観察し、学び取りました。
我々人間が人間主体となって考えたことと、まったく異なる意味がいくつもあったのです。
そんな方々がお越しになって、言われたことや、お電話でお話ししたことが、まるっきり逆で、そして私の答えに対しての返事が、「ようやく納得いきました。それこそ色々な本を買いあさって読んだのですが、いつも疑問に思っていました。なるほど~。そういえばその後の行動がそうなんですよね~。」
このことに気づくためには、やはり多頭飼育だから得られた知識なんです。
イヌの気持ちが理解できると、その子ひとりひとりの気持ちを理解できるようになり、更に大型犬に対しての魅力を感じるようになったのです。
つまり惚れてしまったのです。
さらに他のこともプラスになりました。
刷り込みを勝手にやってくれ、飼い主に対して次第に従うようになったのです。
私は基本、まったく何も教えていません。まあスワレ・フセ程度です。
群れの中で付き合っていくうちに、年上のイヌが完全に私に対して信頼を持っていましたので、それに従うかのように下位の子も知らない間に命令に対して従うようになったのです。
一頭目よりも二頭目。二頭よりも三頭目。遙かに楽になっていったのです。
年上=リーダー的存在の子なのです。一番年上の男の子、女の子が私に従っていると、あとはそれに右にならえで勝手に従うのです。
まあ、群れの中で一緒にいるとき、常に私に対して注意を払うような付き合い方をしたせいでもあります。
「私はいつもここにいるんだよ。私の存在をしっかり意識しなさいね」
そのような思いで付き合っていますので、次第と命令が行き渡るようになるんです。
お越しになった方はご理解いただけたともいます。
完全に群れとしての機能を果たし、そしてどなたでも群れの中で触れ合うことの出来るということをご理解いただけたと思います。大型犬のホワイトシェパードの群れに囲まれても大丈夫でしょ?
これが刷り込みなのです。
本来なら生後45日程度の赤ちゃんのような幼犬から飼育されるのが当たり前だと思っていらっしゃる方が多いようです。
人間の勝手な思いこみ「イヌは小さなウチから飼わないと慣れない」。
私の元には、6歳の時アメリカからやってきた男の子がいます。
その子はもう私に対しデレデレ状態です。常に私の存在を他のどの子よりも深く意識し、そして信頼をしてくれています。
年齢は関係ないのです。刷り込みさえ入っていると、大丈夫なのです。
このようにイヌ主体の考え方を理解できる環境を与えてくれるのです。
ますますイヌに対しての愛情が増し、それが信頼関係となって現れるのです。
多頭飼育の醍醐味は、これにつきます。そして命というものをしっかりと心にやきつけることができるのです。

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